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自分用のIT技術系ノートです。古い情報や間違っている情報もあるので注意。

framework1.1で構成ファイルにカスタムセクションを設定

App.configとかWeb.configとかに好きな形式で好きな設定を好きに設定したい。

そのような場合にはIConfigurationSectionHandlerを実装したクラスを作りましょう。

Createメソッド一個を実装すればいいので簡単じゃよね!

section引数に指定したセクションのXmlNodeが渡されるので、それを適当に加工して適当なオブジェクトに仕立て上げて返せばOK。

戻り値はObjectなので何でもいいのじゃよ。

実装できたら、構成ファイルのconfigSections内に

<section name="セクション名" type="IConfigurationSectionHandlerを実装したクラス名(名前空間から),←のアセンブリ名"/>

みたいな感じでカスタムセクションを定義したらOK。

使う場合は

ConfigurationSettings. GetConfig("セクション名");

でIConfigurationSectionHandler.Createで作られたオブジェクトが返るから、それを元の型にキャストして使えばよろしい。

framework2.0以降は別のやり方があるらしいので2.0以降で開発する人は適当に調べてください。